
登録業者:
|
(株)ティオテクノ |
| 登録番号: |
2001-0012
2001-0013
2001-0014
2001-0015 |
|
| SITPAマークは、光触媒製品技術協議会の「品質と安全性に関する自主規制」と「光触媒製品ガイドライン」に沿って品質管理された製品に表示されるマークであり、情報公開されています。 |
|
 |
| 光触媒のしくみはよく光合成に例えられます。光合成では太陽光を葉緑素が吸収することにより反応が起こり、水と二酸化炭素から酸素を作り出します。光触媒の場合は酸化チタンなどの光触媒半導体金属を触媒とし、紫外線を使って空気中の水と酸素から活性酸素種を作り出します。この触媒反応によって様々な有害物質を分解・除去・無害化するのです。 |


- 酸化チタンに太陽光や蛍光灯に含まれる紫外線が照射されると、酸化チタン内部で正孔(h+)と電子(e-)の分離(励起状態)が生じます。
- この正孔(h+)と電子(e-)はそれぞれ酸化力、還元力を持ち、酸化チタン表面に接触する物質と化学反応(酸化還元反応)を起こします。
- 一般に大気中の水(H2O)や酸素(O2)と反応を起こすと、更に強力な分解力を持つ物質を酸化チタン表面に生成するとも言われています。
- 光触媒とは、これらの化学反応によって生じる分解力を用いて、有害な物質を分解・除去・無害化する技術です。
|
|