建設業界も環境問題に直面し、近年は環境に優しい材料・工法などが望まれております。このような背景から、弊社の得意分野である型枠についてパンチングフォーム工法を提案させていただきます。パンチングフォーム工法は、自然環境の観点から熱帯雨林保護を目的に、合板型枠を代替する新設計の薄肉鋼板を用いた縦バタとラスのせき板を一体成型した型枠パネルで、軽量・高剛性を実現したシンプルな商品です。また、支保工に用いる横バタも消耗品として設計し、その取付は丸セパと直接固定する方法を採用し、組み立ての合理化と無解体を実現しました。
これにより省人化及び大幅な工期短縮を得て、省エネルギー、公害低減にも貢献しております。
そしてパンチングフォームの剛性はフラットデッキを乗せる性能を有し、新たにスラブ同時打ちによる大幅な工期短縮をも実現しました。
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